ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年7月4日月曜日

恫喝とオフレコ

恫喝とオフレコ
なんとも、天真爛漫な人物である。相手の知事の引きつった顔が印象的である。厚顔無恥しかも正気の沙汰でもある。「長幼の序」で自衛隊を好きみたい、そんな組織原則を持たない自衛隊は早々に抗議すべきであろう。
私の地元の市会議員が同じ口調で市職員を恫喝するのを目撃した事があるがそれを思い出した。上から目線の発言には愚かにも共通するところがある。

この報道を例外として、「オフレコ」と脅されたマスコミは報道しなかったみたいである。我々はマスコミ報道のこの従順ぶりにも注目しなければならぬだろう。つい先頃まで原発広告を載せていた大マスコミはこの期に及んでもこのありさまである。我々に知らされぬことはどれ程あるのであろうか。小弱といえども自前のマスコミを早急に持つべきなのだろう。


「任命責任」ということもあろう。これを考えるのもバカバカシイ。

先に、ブログはポチットすれば、消せるこれは便利だと書いた。いずれこの項目は消すつもりだ。
私のブログの中にこの人物を居させることは、例えリンクにせよ、私の感性が許さない。

2009年11月7日土曜日

世相

世相を「新聞」に読む


09年11月、ある日の全国紙の地方版を要約。文責は私。

『・ 生まれて(3ヶ月)の赤子を虐待したと無職母26を逮捕

・ 交通事故、無職68を派遣社員36がはね、死亡

・ 労働現場事故、アルバイト作業員48が建設機械の下敷きになり死亡

・ 児童ポルノ法違反、フリーライター43を逮捕』

マスコミには幸せよりも不幸が載っている。それはしかたない事として、職業欄を見直して下さい。無職、無職、派遣、アルバイト、フリーライター。運命によって無作為に集められたこれらの事柄は、今、この社会が抱えている最大の問題「雇用」を物語っているだろう。
最もこれは最後が「フリーター」である。と書き写すまで思い込んでいた迂闊の私の独断であるにしても。

2009年7月30日木曜日

マクワ瓜

 もう数ヶ月も前の事だが、夏にはマクワ瓜を食ってやろう。と思いたった。少し黄みをおびた甘い香りのするそれを畑から持ち帰り冷蔵庫でキユンと冷やして、皮はもったいないと隣で待ち構える者に言わせるほど、厚く剥いて、種座(これがうまい)をまず啜り…。
イメージは完璧だった。種を買い、苗を育て、畑の中でもいっとういい処に、三本定植した。一本は次の日、根切虫に根元から切られていなくなった。しかし、あと二本ある。瓜バエがたかればあわてて薬をかけて、草取りもし、青々と育った。
 10日ほど前のことだったか、つれあいが畑にやってきた。(この者はトウモロコシ好きで苗を育てておけば、定植することから肥料をやることから草取りからを、やかましくいわなくてもやる。そのかわり食べるのも主にこの者のしわざなのであるが)この日は草取りにやってきたらしい。つれあいは期待のマクワをみて、「こんな所にきゅうりを植えたん」と言う。何を言う。だから同じ瓜でもこれはマクワである。と言ってやった。ところが、指差された先の花の根元には小さいながらも長くてイボイボの付いた物がある。
 ウリの前のマクワとキュがどこで行き違ったか今もって解からない。

2009年7月26日日曜日

種から種まで

百姓の仕事は、言ってみれば、種を蒔き、種を収穫するという事につきる。