2017年7月7日金曜日

「線状降水帯」

先祖伝来の土地に。あるいは、新たな暮らしをこの土地で。そんなヒトビトの暮らしが「線状降水帯」襲来によって一瞬のうちに失われている。「帰る家もない・何もかも無くなってしまいました」というヒトビトを救う事は優れて「政治」の他に成し得ないだろう。換言すれば「税」の持つ基本的機能すなわち「所得移転の機能」が働くかどうか。現政権の能力が問われている。

2017年7月5日水曜日

20170705

セミが鳴き始めた。今年はコレが初聞なりかと思う。

2017年5月31日水曜日

フェイクニュース

アメリカ大統領、トランプに指摘されるまでもない、フェイクニュースは存在する。今までも、そして、これからも。私は「フェイクニュース」かもしれない放送をSNSで金を払って見ることがある。これはひどいなと思えば課金をキャンセルして来た。NHKの問題の核心は我々の流す情報は「フェイク」ではありません!としていることだろう。「あなたは受像機をお持ちだ故に課金する」という論理を貫くならば「フェイク」ではない証明をすべての視聴者に証明し続ける事が必要だけれども、それは不可能だろう。

2017年5月17日水曜日

20170517の記録

朝、新聞(毎日)をひろげてみれば。いや、ひろげる必要もなく一面に「皇室」関係の娘が婚約したとの記事。しばらくしてテレビを点ければご同様のニュース。朝飯の出来た頃に、起き出してきたつれあいに「あんたと良く似た名前のヒトが婚約したらしいで」と教えてやった。すると「婚約や結婚」が必ずしも「幸せになる」と同じではないと知っている彼女はつめたいものだ、何の感慨もなく「あんたと一文字違いのヒトがいるけど~」と言う。私の名前は「アキヒコ」だけれど?

2017年4月13日木曜日

ツバメつづき

今朝の事だ目を覚ませば日差しもあり風もある。こんな日は大きめのモノを洗濯しようと思い立った。万年床からシーツを引剥しバタバタしていると斜めに差し込む光にホコリが舞っているを見る。網戸を開け放せば風に乗ってサ~と流れ出るだろうと考えた。それはそれとして、開けた途端にツバメが二羽飛び込んできた。バタバタと騒がしい、こんなつもりじゃあなかったというように慌てたようすだ。こんなつもりじゃあなかったのは私も同じ、お互い様だ。思うに網戸は外から見れば壁と同じなんだろう。一面の壁にポッカリ空いた新たな空間。内に居ればタダの虫除けの網なんだが。

2017年4月12日水曜日

[昨日、ということは2017年4月10日。ツバメを初見す。]

    [昨日、ということは2017年4月10日。ツバメを初見す。]

      つい先日、ツバメを見たと報告したばかりだが、今日は空き家だった我が家の軒下の巣に収まっているいるのを見た。まるで居抜きの店で居酒屋を始めた店主のような風情だ。チャッチャとした仕事の速さに驚く。してみるとパートナーは既に移動中の南海上で決めていたものとおもわれた。家がどうの、親はどうのなんてヒトみたいに思い煩うヒマはなかっただろう。夏来たりなば即ち夏去る。のであるから、このひと夏の婚姻とその奮闘ぶりをジイさんは応援しよう。ツバメはヒトのごとくに言い訳なんて考えるヒマなんか無いに違いない。

2017年4月7日金曜日

シジュウカラ(四十雀)

しばらく前から「ツーピー・ツーピー」と鳴く鳥が家の周りで徘徊している。さて?どんな鳥だろうと思っていた。すると今日はずいぶん近くで鳴いている。そ~っと窓辺に近づいて見てみた。こんな鳥
頬が白いから「ホオジロ」かと検索してみたら鳴き声が違う。「シジュウカラ」(四十雀)だって。
考えてみれば、こうして鳴き声の主をあばく事は無粋のきわみなのかもしれない。目を閉じて部屋の片隅でさまざまの鳥の声を聞いているとまるで空いちめんに音の粒が弾けているようではないか。