2019年1月31日木曜日

ゴーン

「ニュース ゴーン氏報酬を聞きて歌える」
「札」をヲバ厚みで計るよなあなたに憧るる 枚数で数える日々に疲れて

ユーラシア大陸、東方の海に浮かぶこの島にわざわざやって来る外国人には歴代、代々「ペテン師」が多くいた。し、今も居るということだろう。

2019年1月29日火曜日

印籠

「平成最後の~~」「オリンピックに向けて」「キタルブァンパク二オイテ」等々の言葉があふれているテレビ。不快な音声をいちいち消していた。これではテレビを楽しめない。その事に気づいた。考えるにこれらの言葉は水戸黄門の印籠の如く「批判は無礼だ。だまらっしゃい」の役目を託されているのだろう。

2017年12月12日火曜日

そういえば今日は

むさぼりて餌を食うネコの息白し、そういえば、今日は大日本帝国没落記念日、12月8日。

 若ネコをギュウと名付けた、乳牛の模様を付けて生まれし故なり、このネコ、敵襲には身軽に応戦す。逃げ足早ければなり。



我が飼い猫を脅す無頼ネコの模様は西洋の囚人服に似ているとぞ思う、後ろ姿は足長く惚れ惚れとするアスリートなり。

2017年11月6日月曜日

「万札の数を厚みで計るやつ」

「万札の数を厚みで計るやつ」
テレビを点ければそんな輩の話題しか無いのだろうと此処数日テレビは見ていない。

2017年10月4日水曜日

損か得かの混迷

この政治の混迷を解くキーワードは何か「損か得か」だ。(敬称略でいく)安倍は今解散すれば「得」と判断して理由なく解散した。途端に「選挙」での審判に晒されれば「損」と或る政党がみごとに分解した。わが岡山では「希望」の踏み絵を踏んだにもかかわらず「公認」を蹴られた元議員は「立憲民政党」でお願いしますと言っている。そんな有様。我々庶民が「得か損か」レベルではない選ばれし「選良」までもが、「得か損か」だけで自らの矜持までも投げ出しているこの有様。この社会は見た目以上に「病んで」いるのではなかろうか。と、ここまで書いて「エー~得か損かで決めるヒトいるの?」の声が聞こえる。私の「答え」のひとつは「共産党はどうなんだ」だ。政党助成金を一銭も受け取らず、自前で政党として在るこの有様をどう説明するか。

2017年7月7日金曜日

「線状降水帯」

先祖伝来の土地に。あるいは、新たな暮らしをこの土地で。そんなヒトビトの暮らしが「線状降水帯」襲来によって一瞬のうちに失われている。「帰る家もない・何もかも無くなってしまいました」というヒトビトを救う事は優れて「政治」の他に成し得ないだろう。換言すれば「税」の持つ基本的機能すなわち「所得移転の機能」が働くかどうか。現政権の能力が問われている。

2017年7月5日水曜日

20170705

セミが鳴き始めた。今年はコレが初聞なりかと思う。